2009年05月31日

長いもの栄養価

実はちゅわこが住んでぃる青森って、
長いもの生産量が日本一なんです手(チョキ)

県南(東北町~岩手方面)に行くとぉ、
何kmにも渡って、のどか~な長いも畑が続いてるトコがあるんです。
長いもの葉っぱや茎って、見た目が「蔦」っぽくて、
最初見た時は、
「あ~これが長いもなんだぁるんるん」って思いましたよわーい(嬉しい顔)


長いも、いろんな分類のしかたがあるそうですが、
一般的に、ヤマノイモ科ヤマノイモ属の一つに入るのだそう。

ヤマノイモ科ヤマノイモ属は、

自然薯
やまのいも
大薯

の3つに大きく分かれています。

自然薯」とは、山野に自生する天然の山芋で、
学名が“ジャポニカ”といい、希少品種なんですってかわいい
大薯」とは、九州方面で栽培されている山芋で、
これもまた希少なんだそうです。

やまのいも」は、主に畑などで栽培されるイモで、

早生長根品種:「長いも
扇状品種:「いちょういも」、
塊状品種:「やまといも

と、さらに3つに分かれています。


<長いもの栄養価>(100g中)

エネルギー   65.0 kcal
タンパク質   2.2 g
脂質      0.4 g
炭水化物    13.8 g
カルシウム   17.0 mg
カリウム   500.0 mg
鉄       0.4 mg
ビタミンB1   0.1 mg
ビタミンB2   0.02 mg
ビタミンC    6.0 mg
食物繊維    1.0 g


長いもは、漢方では「山薬(サンヤク)」と呼ばれていて、
滋養強壮効果薬なのだそうですドコモ提供
消化酵素のひとつ「アミラーゼ」を多く含んでいて、
ご飯など、デンプン質を含む食品の消化を助けてくれるそうです。

そして長いもの食物繊維には、
コレステロールの吸収を防ぐはたらきがあるそうです。
さらに、長いもはカリウムが豊富で、
体内のナトリウム(塩分)を排出してくれるはたらきがあるんですって。


長いもといえば、「ネバネバ」ですよね(笑)
あのネバネバの正体は“ムチン”と言われています。

ムチンって、粘性物質の総称で、
人間の口の中とか胃の壁とかの粘膜の表面も
実ゎ「ムチン」で覆われているんですよキスマーク

長いものムチンには、
タンパク質の吸収を良くする作用があるそうです。
さらにアミノ酸の一種であるグルタミン酸が含まれていて、
細胞を若返りをすすめるはたらきがあるのだそう。

よくネバネバ系の食べ物は、滋養強壮に良いって言われてますが、
長いもってなんかアンチエイジング作用があるっぽいですよね黒ハート

長いもの旬は、秋~冬と、梅雨~残暑の6月~9月
選ぶ時は、肌が白くて太いものが良いそうです。

とろろ汁や麦とろ、磯部揚げ、酢の物、お好み焼きに混ぜたり…

粘っこい割には(笑)あっさりした味わいなんで、
意外にお料理を選ばないんですよね!
ちゅわこは、夏に
「冷やしとろろそば」でいただくのが一番好きだったりしますわーい(嬉しい顔)


そうそう、長いもを調理する前に、
熱湯で7秒くらいゆでると、かゆくなりにくいそうですよ。
さらに、変色するのも抑えられるんです揺れるハート




そういえば最近、新型インフルエンザに関して
いろいろ調べていたら、
こんなページを見つけたんです↓



長いもに含まれるたんぱく質「ディオスコリン」が
Aソ連型、A香港型、B型の
インフルエンザウィルスの働きを抑制することが
実験で分かったとの事で、

今現在感染拡大が懸念されている
新型インフルエンザにもそーなのかゎ
分かりませんが(くれぐれも過信は禁物ですあせあせ(飛び散る汗))

とりあえず、我が家では
気休めでもいいんで(汗)
長いもを積極的に食べることにしました(笑)

ちなみにこの長いもたんぱく質「ディオスコリン」
熱を加えると良くないらしぃんで、
刻んで食べたり、とろろにしたりして
いただいてますわーい(嬉しい顔)





ラベル:長いも
posted by ちゅわこ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜 | 更新情報をチェックする
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