2007年05月10日

ゴーヤのお話

滋賀県草津市で、
市民にゴーヤの苗の配布を始めたそうでするんるん
ゴーヤを窓辺で育てて、日よけにすることで、
お部屋をちょっとでも涼しくして、
冷房に使う電力を減らすのが目的なのだとか。
これって温暖化防止にも役立ちますし、
ゴーヤが実る様子が見れるのも楽しいですよねわーい(嬉しい顔)

というわけで、今日ゎ“ゴーヤ”のお話ですリゾート

ゴーヤは、ウリ科の1年生ツル草で、
正式名称は、ツルレイシという名前の植物です。
本州では、苦瓜(にがうり)などと呼ばれています。

元々熱帯アジアの原産で、江戸時代に日本に渡りました。
当時は漢方薬として用いられていたんですって病院

ゴーヤの栄養価

ゴーヤといえば、独特の“苦味”
あの苦味は、モモルデシンと呼ばれる成分で、
果皮部分に含まれているんです。

モモルデシンには、
健胃作用や食欲増進作用、整腸作用があります。
さらに血圧を下げる作用や、
すい臓の細胞を活性化し、糖尿病を予防する
との研究報告もあります。

ゴーヤ100g中には、ビタミンCが76mg
この数字はレモンには負けるけど(レモン100g中のビタミンCは100mg)
キャベツの約2倍、トマトの約5倍もあるんです。

ビタミンCの他に、
β-カロチン、ビタミンB1、ビタミンEなどのビタミン類、
カルシウム、カリウム、リン、鉄分などのミネラル類、
食物繊維が豊富です。

そしてゴーヤの果皮には、
シトルリン」というアミノ酸が豊富です。
シトルリンといえば、すいかに多く含まれてて、
血液をサラサラにしてくれるという成分ですよねわーい(嬉しい顔)

さらにゴーヤの種には、共役リノレン酸という植物性油脂が豊富です。
共益リノレンは、私たちの体内で
体脂肪燃焼作用のある共役リノール酸に変わるんだそうです。
ゴーヤの種は、よく「ゴーヤ茶」などにして飲まれてますよね喫茶店

ビタミンやシトルリンなどのゴーヤの栄養成分は、
加熱しても壊れにくいといわれていますが、
長時間ダラダラと炒めてしまうと、
かなり少なくなってしまうんです。

成分を壊さずに炒めるコツは、
強火で短時間
あらかじめ中華鍋を十分熱して、
強火で1分~1分半ぐらいで炒めるのがいいそう手(チョキ)

ゴーヤの旬は6~8月
夏場は、ちゅわこの住む青森でも、
露地栽培のゴーヤが収穫されてるんですよぉるんるん

でも本場沖縄のゴーヤって、
サンゴのカルシウムがたっぷり含まれた土地で育つんで、
本州のゴーヤよりも
ビタミンやミネラルがとっても豊富なんだそうです。

ちゅわこのお友達も沖縄に旅行に行って、
「本場のゴーヤはおいしい♪」なんて言ってましたぁ。
味と栄養価こだわるなら、沖縄産のゴーヤがいいかもですよね晴れ


posted by ちゅわこ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 野菜 | 更新情報をチェックする
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