2007年04月11日

りんごの栄養価

青森といえば、皆様が思い浮かべるのって
りんごですよねわーい(嬉しい顔)

っとゆーわけで、今日ゎりんごの栄養価について、
書いていきたいと思いますぅぴかぴか(新しい)

ところで皆様、
「りんごの花」って見たことありますかぁ?
こんな花なんですよぉ↓

りんごの花.jpg


りんごの栄養価

りんごには「ペクチン」という、
水溶性の食物繊維が多く含まれていて、

・お腹の調子を整える
・高血圧の予防
・動脈硬化の予防
・糖尿病の予防


という効果があります

りんごのペクチンは、
加熱すると抗酸化作用が約9倍に、
腸内の悪玉菌を排泄する効果は、
2倍にUPするそうです

ペクチンの他“りんごポリフェノール”も多く含まれてて、

・体内で発生する活性酸素を除去して、ガンや老化を抑える
・ぜんそくやアトピー性皮膚炎などの
 アレルギー症状を抑える
・メラニン色素の生成を抑え、お肌の美白・若返り効果☆
・小腸でのコレステロールの吸収を抑える
・虫歯を防ぐ
・血圧を安定させる


というはたらきがあります。
りんごポリフェノールって、果肉よりも皮に多く含まれるんで、
できれば皮ごと食べるのがオススメですひらめき

さらにりんごは、

・胃酸のバランスを整える
・噛むことで、虫歯・歯槽膿漏予防
・ジュースにして飲むと貧血予防
・香りでストレス解消


という効果があるんです。

「一日一個のりんごで医者いらず」

なんて言葉がありますがぁ、まさにその通りかもぴかぴか(新しい)

‘葉とらずりんご’と りんごの‘蜜’

最近、「葉とらずりんご
っとゆーのが出回っています。
葉とらずりんごとは読んでそのまま、
収穫期まで葉っぱを取らずに育てたりんごなんです。

実は、りんごって収穫前に、葉っぱを取ってるんです。
その方が、りんごが均等に赤く色づいて
「見た目」が良くなるんですけどぉ、
本当は、葉っぱを取らないほうが、
おいしいりんごになるんです黒ハート

なぜかというと、りんごの糖分は葉っぱで作られ、
実の中に送られます。
糖分を作る工場である、
葉っぱそのものが摘み取られて少なくなると、
作られる糖分も少なくなっちゃうんです。

収穫するまで葉っぱをつけたままりんごを育てると、
葉っぱの影になってしまった所が赤くならずに、
「まだら模様」になっちゃうんですよね。
見た目ゎ悪いですがぁっ、
‘蜜’がたっぷり詰まった、
美味しいりんごになるんです揺れるハート

“蜜りんご”って食べたことありますかぁ?
ちゅわこの地元・青森の人って、
この蜜入りのりんごを好んで食べるんですよぉわーい(嬉しい顔)

この蜜の正体、
ソルビトール」っていう糖の一種なんです。
葉っぱがお日様をたっぷり浴びる事で、
りんごの実の中に、
このソルビトールがたっぷりとたまります。

“蜜りんご”ゎ、甘くておいしい
完熟りんご」の印なんですexclamation×2

一口かじると、りんごのみずみずしく、
爽やかな甘さの果汁が溢れ出る感覚、
皆様にもぜひ、味わっていただきたいですぅるんるん
posted by ちゅわこ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 果物 | 更新情報をチェックする
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