2007年03月22日

枸杞(クコ)の栄養価

ちゅわこのお家の庭の枸杞(クコ)の木があるんです。
冬にゎ、赤ぃ実がいっぱいなるんですよぉ黒ハート

クコ1.jpg


クコゎ薬膳料理やデザートに
よくトッピングされてますょね。
クコって何にいいのか気になったんでぇっ、
ちょっと調べてみましたひらめき

クコ2.jpg


枸杞(クコ)はナス科の落葉低木で、
日本、中国、朝鮮半島の
やや湿気がある所に自生してるんです。
葉っぱを夏に虫に食べ尽くされても、
秋に新芽を出す程、生命カが強いんですってexclamation

9月頃、薄紫色の小さな花が咲いて、
晩秋には赤い実になります。
実はほのか~に甘いでするんるん

クコは、実はもちろん、葉や根などにも薬効があって、
不老長寿の妙薬」として、薬膳等に用いられてきたんです。

クコの栄養価

クコの実の赤い色素ベタインは、
血行を促進して、疲労を回復させる作用があります。

実には他に、アミノ酸、タンパク質、ビタミン、
ミネラル(鉄、マグネシウム、亜鉛等)が豊富で、

滋養強壮、免疫力を高めたり、脂肪肝の予防、
血糖値やコレステロール値を下げる、
高血圧や動脈硬化の予防、抗ガン作用、
心・肝・腎機能を強化したり、
目や肌の老化を防ぐ作用があります。

クコの実(枸杞子 クコシ) 100g



クコの根は「地骨皮(ジコッピ)」といって、
消炎、利尿作用があり、
漢方薬として用いられています。
地骨皮は、滋養強壮系のドリンク剤や、
尿漏れのお薬などにも入ってるんですたらーっ(汗)

クコの葉は、健康茶でよく飲まれてますし、
実は、ドライフルーツみたいにそのまま食べたり、
お粥やスープ、ヨーグルト等のトッピングにハートたち(複数ハート)

見た目も美しいですし、美味しくいただけて、
健康にも良いのゎ魅力ですよね揺れるハート


posted by ちゅわこ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 果物 | 更新情報をチェックする
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